学業とホスト、どちらも本気で挑む! すすきののホスト『URVANITY』一ノ瀬結李の成長の軌跡【独占取材】
高校卒業後、別店舗へ体入した際は雰囲気に圧倒されてしまい、一度は別業界でアルバイトをする道へ。
しかし「自分の言葉で働きたい」という想いが消えず、ホストに再挑戦。そのタイミングで運命のように出会ったのが、URVANITYでした。
吸収力とまっすぐな向上心を武器に、学業と両立しながら成長し続ける結李さん。
挑戦を重ねて見えてきた「ホストという仕事の面白さ」や「環境が変えた自分」について、赤裸々に語っていただきました。
トピック
怖かった体入から再挑戦へ。ホストを選んだ原点
最初にホストの世界に興味を持ったのはいつ頃ですか?
一ノ瀬結李:高校生の時です。YouTubeをはじめSNSでホストの動画がおすすめにあがるようになったんです。ホストの動画ってついつい見ちゃう面白さがありませんか?僕もそうやって自然に興味を持つようになったんです。
だからか、周りにもいつしか「やってみたら?」と言われるように。
高校を卒業してすぐ今とは別の店舗に体入に行ったんですが、雰囲気に圧倒されて。怖いと思ってしまったんです。
それで大学のかたわらテレアポの仕事をするようになりました。
それでもホストに再チャレンジしようと思えたのはどうしてでしょう?
一ノ瀬結李:テレアポの仕事って、決められた言葉をただ話すだけの毎日だったんです。物足りなさを感じましたし「もっと自分の言葉で仕事がしたい」と思うようになりました。
自分の言葉で仕事をする、というので思いついたのはやっぱりホスト。それで最初に体入に行った2〜3ヶ月後にまた別店舗の体入に行ってみようと思ったんです。
そんなときに見つけたのがURVANITYでした。
どんなところに惹かれたんですか?
一ノ瀬結李:3店舗ほど見ていたのですが、URVANITYは運営さんがすごく明るくて優しかったし、かっこいい人が多い印象でした。あとはやっぱり職場は人間関係が大事。運営さんや先輩キャストが話しているのを見て、雰囲気の良さを間近で感じました。先輩キャストも2人ずつ隣について話してくれたんですが、関係性が良いなって!
しかもかっこいい人が多かった!「かっこよくなりたいなら、かっこいい人の中に飛び込むのが一番だ!」と思って、入店を即決。
気づいたら運営さんと固い握手をしていましたね(笑)
実際に入店してみて、印象は変わりましたか?
一ノ瀬結李:まったく変わらなかったです。むしろ想像以上に居心地がよくて。僕はホストになってすぐ化粧を勉強し始めたんですが、いろんな人がアドバイスを優しくくださったり。最初はめちゃくちゃ下手だったんですよ(笑)
URVANITYは年上ばかりですが、優しい人が多いし、「すごいな」「この人からいろんなことを勉強したいな」と思う人であふれているんです。
あの時「もう1回体入に行ってみよう」と思えたからこそ、URVANITYという環境で楽しくホストできているんだと思います。
URVANITYで実感した、自分が変わっていく瞬間
ホストを始めてから、自分の中で一番変わった部分はどこですか?
一ノ瀬結李:一番は考え方ですね。僕はお店の中でも年下で、周りは先輩ばかり。年上の人と働くことでいろんな考え方に触れるようになりました。
そしたらいつの間にか客観的に見る余裕が少しずつ出てきたな、と。前までは「自分はこうしたい」だけで動いてたけど、他人の意見も聞けるようになってきたんです。
先輩たちって、やっぱり視野が広いんですよ。だからこそ余裕もあって、「視野が広い男性って魅力的だな」と素直に思うようになったんです。
考え方が変わったことで、行動にも変化は出ましたか?
一ノ瀬結李:出ましたね。実は僕、もともと後回し癖があって……頭では「こうしよう」と思っても、気づけばやらずに終わることが多かったんです。でも、それが一番よくないパターンだなと思って。そこからは「まず動いてみる」に切り替えました。先に体を動かして、あとで考える、ですね。
SNSを見ていても感じますが、成功している人たちは行動して、修正して、また行動して……を繰り返して成功を掴み取っているな、と。
「こういう人になりたいな」と思って、真似するようになりました。だからアドバイスをいただいたらすぐ行動しています。
例えば黒髪に1回してみたんですけど、先輩に「ちょっと魅力的じゃない」と言われ、1ヶ月くらいで黒髪は卒業して金髪に戻したり。
素直に吸収して、すぐ実践できるのは結李さんの強みですね!
一ノ瀬結李:けっこう素直なほうかもしれないです(笑)でも素直に聞けるのは、URVANITYには真似したいと思える方が多いからなんですよね。僕、自分に持っていないものを持っている人が好きなんです。
「このタイミングでその言葉を選ぶんだ!?」とか、「この言い方だから盛り上がるんだ」とか!毎日気づきがあります。
URVANITYは人として磨かれる学びが多いと感じますか?
一ノ瀬結李:はい!近くで見ているだけでも、毎日吸収することがありますよ。URVANITYにいると「人として良くなるヒントって、身近なところに答えがあるな」って思うんです。
知らないことを知るのも、自分にないものを取り入れるのも楽しいですよ!
大学と両立できたのは「人として見てくれる店」だったから
結李さんは現在大学生ということですが、学業とホストの両立は大変ではないのでしょうか?
一ノ瀬結李:最初に「大学が本分です」と伝えたうえで入店したので、理解してもらえてます。テスト期間も柔軟に対応してもらえますし、制度面でも学生にとって働きやすい環境が整っているので、本当に助かっていますね。有給制度もありますよ。
学費も自分で払っているので、こうやって両立できているのはありがたいです。
URVANITYはどんなお店だと感じていますか?
一ノ瀬結李:URVANITYには「魅せろ」というスローガンがあるんです。「魅力があれば価値がついてくる」という考えが根づいていて、人としての魅力や価値観をすごく大事にしているお店ですね。最近は風営法の改正もあって、こういう価値観のあるお店ほどいい波に乗っていくんじゃないかな、と僕は思ってます。
「運営が作る店」じゃなくて「キャストが作る店」。URVANITYはまさにそういうお店だと感じています。
キャストが作る店、という考えになったのは環境の影響が大きいのでしょうか?
一ノ瀬結李:そうですね。URVANITYは上の人たちが「人として見てくれる」んです。ちゃんと話を聞いてくれるし、その姿勢があるからこそキャスト同士のモチベーションも自然と上がって、チームとしてまとまっていくんですよね。
「安心して努力できる環境」って、当たり前じゃないと思うんです。僕にとっては、その環境が本当に大きいんです。
キャスト同士の関係性も良さそうですね!
一ノ瀬結李:もちろんです!URVANITYは素敵な人ばかりで、キャスト全員の良いところを3つは言えるくらい魅力を感じています。他の人が努力してやっているようなことを、自然にできてしまう人っているじゃないですか。そういう「無意識でできること」こそ才能だと思うんです。
この人みたいになりたいな、と思える存在が多いんですよね。僕よりあとに入った子からも学ぶことってたくさんあるんですよ。
プレッシャーで縛る上下関係じゃなく、それぞれのペースを尊重して支えてくれる仲間がいるから、学業との両立もできているんだと思います。
記憶に残るホストでいたい。言葉を扱う仕事の面白さ
結李さんはホストとしての目標はありますか?
一ノ瀬結李:活躍したい気持ちはありますが、それよりも「記憶に残る存在でいたい」という思いが強いです。人はたくさんの人と出会いますが、本当に記憶に残る相手って限られているじゃないですか。
安心して話せて、「あの時間よかったな」と思ってもらえる人でいたいですね。
そのために、大切にしている接客はありますか?
一ノ瀬結李:表面だけの盛り上がりより、相手の本音を感じることを意識しています。もともと人の顔色に敏感なタイプで、言葉の温度や空気の変化を感じ取りやすいんです。
だからこそ、安心して話してもらえるように言葉選びにも気をつけていますね。
「楽しい」にもいろんな種類がありますけど、心の底から楽しい時間って、本音で話せた時に生まれると思うんです。
そういう考えに至ったのは、やはりホストという仕事が面白いからでしょうか?
一ノ瀬結李:そうですね。ホストはいろんな価値観や考え方に触れられる仕事だと思っています。もちろんお店の人たちもそうですが、初回の方と話している中でも「そういう考え方があるんだ」と驚く瞬間があったり、自分にない価値観に触れられたり。
モノを売る仕事とは違って、言葉や感情を扱う職業だからこそ、こういう瞬間に敏感になれるんですよね。
いろんな人の人生に触れられるのは、ホストならではの面白さだし、いろんな人生を歩んできた人たちと出会えるからこそ、自分の人生も豊かになる仕事なんだなと思っています!
最後に、ホストを目指す方へメッセージをお願いします。
一ノ瀬結李:僕自身も最初は怖いイメージがありました。でも実際は全然違いました。思っていたより怖くないし、毎日楽しいし、学べることも多い。
それに、僕は大学と両立しながらでも続けられているので、URVANITYなら学生の子でも安心して挑戦できると思います。
迷っている時間って、本当に勿体ないんですよ!不安よりも、「ここで働いた先の未来」を信じて、まずは一歩踏み出してほしいです。
その一歩で、きっと世界が変わると思います!
本日は素敵なお話ありがとうございました!
一ノ瀬結李:こちらこそありがとうございました!※本記事は、2025年11月21日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。