すすきのホスト『YGGDRASILL -SAPPORO-』美咲翔が辿り着いた、急成長のその先【独占取材】
工場勤務からこの世界へ飛び込み、最初は“次の仕事が見つかるまでのつなぎ”だったと語る美咲翔さん。そこから楽しさにのめり込み、行動を重ねる中で手応えを感じ、自分自身を変えてきました。
ある程度のところまでいっても満足せず、さらに高い環境を求めて『YGGDRASILL -SAPPORO-』へ移籍。そこで感じたレベルの高さ、そして「自分はまだまだだ」という気づきが、今も上を目指し続ける力になっているといいます。
これからホストを始めたい方にも、今の環境から一歩先へ進みたい方にも読んでほしい。美咲翔さんの成長の物語をお届けします。
トピック
楽しさが行動を生んだ原点
翔さんはYGGDRASILL -SAPPORO-へは移籍してきたとうかがっております!
美咲翔:そうです!もともとは別のお店にいて、ステップアップのためにYGGDRASILL -SAPPORO-に来ました。ホスト歴は約4年。仕事に慣れてきたくらいでしょうか(笑)
もともとホストには興味が?
美咲翔:いえ、ホストはまったくって言っていいほど知らないような状態でした。「体入行ったらお金貰えるよ」って地元の友達から聞いて、実際に体入で話を聞いて「なんか楽しそうだな」って思って始めました。
でもホストは次の仕事を探すまでのつなぎのつもりだったんです。もともとは工場で働いていたんですが、あまり給料も良くなくて……。気づいたら3年半以上経ってますけど(笑)
なぜつなぎのつもりが、本腰を入れようと?
美咲翔:やっぱり楽しかったのが一番大きいです。全然うまくいかなかった時期もあったんですが、それでも自分で行動しているのが楽しくて。
同期の存在も大きかったですね。負けず嫌いな気持ちに火がつく、というか。
まずは掃除組を抜けることが目標でした。出勤時間が遅い先輩たちがうらやましかったし、掃除組にいることが悔しかったんです。キラキラして見えたんですよね。オーラも違ってみえたし。
やりがいもあるし、目標もあるし、頑張れる存在もあった。
美咲翔:そうです。そうして頑張っていると、目に見える形で現れるんですよ、ホストって。歩合制だから。「自分ってどこまで行けるんだろう」ってワクワクしました。
掃除組を抜けると、1個壁を超えた感じがして自信もつきましたね。まぁ自分への先行投資に貯金をかなり使って底が見えてきたのも、頑張る要因ではありましたが(笑)
ホストの仕事がどんどん楽しくなっていった感じでしょうか?
美咲翔:まさにそう。ホストの仕事ってコミュニケーションも多いし、自分の頑張りがわかる。昨日より今日、去年よりも今年って自分に負けないように今も頑張っています!そうやって積み重ねているのも、この仕事の楽しみですね。
※本記事は、2026年5月7日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。
行動の先で、自分が変わり始めた
翔さんは成長するにあたり、どんなことから手ごたえを感じ始めましたか?
美咲翔:指名をもらえるようになってからですね。あるお客様と出会ったことをきっかけに、もう一度会いに来てくださる方が増えて。「あ、ちょっとずつ変わってきているな」って思ったんです。
ホストになってから自分自身も結構変わりましたね。
翔さん自身の変化?
美咲翔:考え方とか時間の使い方とか。特に変わったことは、やっぱり「見た目」ですね。ホストやってから見た目もちょっと良くなったかなって思いますよ。
ホスト始めてから化粧もするようになったし、美容に関しては詳しくなりました。
周りの環境に刺激を受けたのは大きいですよね。今のYGGDRASILL -SAPPORO-でもそうですけど、脱毛やヒアルロン酸、エラボトなど、細かい部分まで意識するようになりました。
25歳までには、自分の中で最高だと思える状態になりたいです。
刺激がある環境だったんですね。
美咲翔:ホストってそうなんですよね。そうやって成功体験を重ねて、自信もどんどんついていったのは間違いありません。さきほども話した通り、同期の存在もやっぱり大きかったですね。あいつができるなら、自分もやらないと、みたいな。
考え方の面はいかがでしょうか?
美咲翔:プライベートでも友達が増えたのかな。性格が良い意味で変わったと思います。プライベートでも発言に気を付けるようになったし、感謝することがわかるようになりました。
例えば怒ってくれる先輩とかいるじゃないですか。その先輩の目的がわかるようにもなったり。
そうやって変化できるのもこの仕事の面白さですね。
憧れたYGGDRASILL -SAPPORO-に来たからこそ気づいたこと
順調に経験を重ねる中で、ご自身の気持ちに変化もありましたか?
美咲翔:ある程度のところまでいって「やりきったな」と思ったんです。それで次の目標を、ということでYGGDRASILL -SAPPORO-の移籍を決意したんです。
なぜYGGDRASILL -SAPPORO-に?
美咲翔:ずっと憧れがあったんです。大きい箱で、キャストもたくさんいて。そういうホストクラブで働いてみたかったんです。コールの迫力とか、違うじゃないですか。
実際来てみたら、内装、知名度、人数何もかもが違います。その中でも教育の質も違うなと肌で感じるんです。
教育の質?
美咲翔:そう。1~2分の遅刻もみんなちゃんと連絡があるんですよ。僕にとってそれは当たり前ではなかったから、驚いたんです。そういうところからちゃんと教えてくれる、学校みたいだなって思いました。僕は独学でやっていた部分もあったから……
「これは未経験も伸びるわ」って思う部分って、研修を見ると感じるんですよ。ちゃんと研修に力を入れている学校みたいなのって、僕にとってはすごく「いいな」と感じられる部分でしたね。
ではYGGDRASILL -SAPPORO-でもかなり刺激を?
美咲翔:もちろんです!活躍している方を間近で見れるってすごいこと。「自分って全然まだまだだな」って気持ちになるんですが、それがこれからのレベルアップにつながると思っています。
YGGDRASILL -SAPPORO-に入って、自分のホスト力はまだまだ上げていけるって気づけたのは自分にとって大事なことでした。
どこまでも上を目指せる環境で
翔さんはこれから目標などありますか?
美咲翔:やっぱり常に上は目指していきたいですね。「すすきのといったら美咲翔」みたいな。YGGDRASILL -SAPPORO-に来てさらに目標も?
美咲翔:そうですね。でも今はとにかくがむしゃらに頑張っています。ホストってその頑張りを見てくれる人がいるんですよ。だから次の目標ができるし、どんどん自信もついていくんです。YGGDRASILL -SAPPORO-にもそういう人がたくさんいます。
みんな積極的に僕に話しかけてくれて。ご飯とかも誘ってもらったり。
移籍者ってやりづらさって多少あるはずだから、僕はみんなの輪に入るのは時間がかかると思っていました。でもみんなウェルカム。すごく働きやすさを感じています。
働きやすい環境だからこそ、より上を目指されたくなったんですね。
美咲翔:YGGDRASILL -SAPPORO-は本当に良い環境で、みんなが一致団結している感があるんですよ。歌舞伎町に負けないぜ!みたいな。だから僕も上を目指したいと思えるんでしょうね。
僕は右も左もわからないままホストを始めましたが、ホストっていう仕事がなかったら今どん底にいたかもしれないと思うことがあります。
大人になったら誰も怒ってくれないことを怒ってくれる人ができたり、人間力とかもそうですが自分次第で未来って変わる仕事だと思うんです。
YGGDRASILL -SAPPORO-は良い人が集まっているし、教育もちゃんとしている基盤が整った大手。そういう場所で挑戦してみてほしいなって思います!
翔さんのこれからのご活躍、楽しみにしております!本日はありがとうございました!
美咲翔:こちらこそありがとうございました!※本記事は、2026年5月7日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。