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すすきのホスト『No.9 SAPPORO by ACQUA』七草透過が前に進めた理由【独占取材】

すすきのホスト『No.9 SAPPORO by ACQUA』七草透過が前に進めた理由【独占取材】

七草透過 ホスト すすきの No.9 SAPPORO by ACQUA| 体入ホスパラ
すすきののホストクラブ『No.9 SAPPORO by ACQUA』で働く、七草透過さんにインタビューしました。


七草さんは引っ込み思案な性格や不安を抱えながらも、「考えること」をやめず、自分なりのやり方を考えながら積み重ねてきたそうです。


今回のインタビューでは、七草透過さんがホストとして前に進むために大切にしてきた考え方について、ありのまま言葉にしていただきました。


未経験から一歩踏み出そうとしている方にこそ、読んでほしい内容です。

七草透過さんのプロフィール

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七草透過

業界歴
約2年8カ月(2025年12月取材時点

変わりたくて踏み出した、ホストという選

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ホストを始めたきっかけから教えてください。

七草透過:先にホストを始めていた友人に、「やってみたら?」と声をかけてもらったのがきっかけです。


高校を卒業してからは自衛隊に進んだんですが、正直長く続けるつもりはあまりなかったんです。


そんなときに友達から「透過ならできるぞ」って言われて。


じゃあ一回やってみようかな、くらいの軽い気持ちでしたね。


そのときから、No.9 SAPPORO by ACQUAを考えていたんですか?

七草透過:No.9 SAPPORO by ACQUA(以下、No.9 SAPPORO)は、働く前から知っていました。


実は友人が働いていて、お客さんとして何度か通ったことがあって。友人の待ち時間に飲みに行ったり、誕生日をお祝いしたこともあるんです。


店内はすごくキラキラしていて、マイクパフォーマンスも間近で見て緊張した覚えがありますね(笑)でも正直当時は怖さのほうが勝っていたんですよ。男性がいていい場所なのかも分からないまま、たまに遊びに行ってた感じでした。


実際にお店を見て決めたイメージなのでしょうか?

七草透過:そうですね。


たまに行く程度ではありましたけど、お店の雰囲気やキャストの人柄は分かっていました。


知り合いもいたし、みんなの人の良さは知っていたから「ここなら大丈夫だろうな」という安心感はありましたね。


まったく知らないお店に行くより、自分の中では入りやすかったと思います。


ホストとして働くことに不安はありませんでしたか?

七草透過:かなり不安はありました。


昔から引っ込み思案で、自分はどちらかというと陰キャ気質だなと思っていて。


このまま受け身な自分でいると、現状から何も変わらないんじゃないか。そんな感覚がずっとありました。


それでも挑戦しようと思えた理由は何だったんでしょうか?

七草透過受け身な自分を変えたかったのが一番大きかったです。


今の自分のままじゃ嫌だなとか、新しい一面を見つけたいとか。そういう気持ちはずっとありました。


怖さはありましたけど、それ以上に「変わりたい」という思いが強かったですね。


ホストの仕事を通じて、自分の可能性を広げようと思ったんですね。

七草透過:そうですね。


ホストを始めたときは、自分に向いているかどうかも分からなかったです。


ただ、考え込んでいるだけだとたぶん何も変わらないなとは感じていて。


だからこそ、不安があるままでも一度やってみようと思って一歩踏み出しました。

入店してから考え続けた、自分なりの進み方

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実際に入店してみて、最初に感じたことは何でしたか?

七草透過:正直、最初は「どうすればいいんだろう」という戸惑いが大きかったです。


入店したからといって、突然お客様が選んでくれるわけでもないですし。


実際に待っているだけだと、本当に何も起きないんだなってすぐに感じました。


その感覚は、早い段階で気づいたんですね。

七草透過:そうですね。


「やる気はあります」という気持ちだけあっても、伝わらなきゃ意味がないなと思って。


自分なりに行動しながら考えていく中で、SNSや初回でのアピールも意識するようになりましたね。


お客様にちゃんと自分を知ってもらう方法をいろいろ考えていました。


自分を知ってもらうことに、難しさはありましたか?

七草透過:はい。


ホストを始める前は女性と関わった経験がほとんどなかったので、お客様との接し方がよく分かってなかったんです。


みんなが「当たり前でしょ」と思うことも自分には分からない状態。だからこそ周りを見ていると、感覚で接客できている人も多いように見えて……。


でも「自分は感覚に頼ってもうまくいくタイプじゃない」とわりと早めに気づきました。


そこから、どうやって自分なりのやり方を見つけていったんでしょうか?

七草透過自分は感覚でやるんじゃなくて、全部言語化しようと思ったんです。


「なんでうまくいかなかったんだろう」「さっきの接客、どうだったんだろう」と毎回振り返るようにしていました。なぜなら女性と関わった経験が少なかったからこそ、意識的に分析しなければみんなに追いつけないと思ったからです。


分からないなりに考えて、少しでも前に進めるように行動していた感じですね。


試行錯誤する中で、悩んだこともありましたか?

七草透過:ありましたね。


正直、「もっとホストとして輝くためには、ウソをついたほうがいいのかな」と考えた時期もありました。


でも、それだけはどうしてもやりたくなかったんです。


どうしてですか?

七草透過嘘をつくのは、ありのままの自分を受け入れてくれている人に対して、失礼だなって思ったからです。


その場をうまく乗り切れても、後で自分が苦しくなる気がして。


自分が正直でいるからこそ、お客様が誠実に向き合ってくれたときはちゃんと受け止めたいと思ってますね。


すごく誠実な考え方だと思います。

七草透過:ありがとうございます。


自分が安心できる存在でいれば、お客様も自然と向き合ってくれると思っています。


一人ひとりに合う寄り添う方法を見つけながら、自分とお客様が両方とも自然体でいられたらいいですね。


それが、自分にとっての理想の接客かなと思っています。

天才じゃないからこそ、考えることをやめない

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理想の接客という考えに至るまで、順調な道のりでしたか?

七草透過:思うようにいかない時期もありましたね。


うまくいかなくて不安になったこともあったし、他の人に何か言われると落ち込んで、「自分って、本当に必要とされているのかな」と考えてしまうこともありました。


それでも、ホストを辞めようとは思わなかったんですか?

七草透過:正直、何度かホストを辞める選択肢が頭をよぎったことはあります。


でも、ここで辞めてしまったら今まで積み上げてきたものがなくなるなと思って。


それに、僕を選んでくれているお客様や支えてくれた先輩方にとっても、裏切りになってしまう気がしたんです。


それに逃げたくなかったんです。頑張っている姿を見せることが恩返しになるんじゃないかと。


そう思ってからは自分を悪く思いすぎず、自分が昔から強みだった優しさを軸に、相手に寄り添う事を意識していました。


そこから、考え方も変わっていったのでしょうか。

七草透過:そうですね。


最近では、自分を否定しないことを大切にするようにしています。自分を悪く思うって、自分を選んでくださっている方に失礼じゃないですか。


そのうえで、どうすればもっと良くなるかを考え続けることが、お客様やお店への恩返しになるし、自分の成長につながると思うんです。


だからこそ、これまで考えてきたことを整理して、一つずつ積み重ねていくことを大事にしています。


思考や分析を続けてきたのは、恩返しが理由だったんですね。

七草透過:そうだと思います。


先ほども言った通り、僕は天才型じゃないので感覚ではできないことが多い。


逆に言えば、他の人が無意識にやっていることを、自分が言語化できるまで考れば成長できると感じていました。


だからこそ、分析して、考えて、また試して、と繰り返していくしかないなと思っています。


今でも、考え続ける姿勢は変わっていないんですね。

七草透過:全然、変わってないですね。


正直「これが正解です」と言えるものは、まだ見つかっていないです。


今も試行錯誤の途中ですし、お客様に正解を聞くことも迷うことも普通にあります。


ですがその先で、誰かにちゃんと教えられる存在でいたいと思っています。


考えたことを言葉にしたからこそ、僕が伝えられる部分は多いのかなと。


お店にとって、先生みたいな存在になれたらいいなと考えていますね。

前に進めた理由は、No.9という環境

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そう思えたのは、No.9 SAPPORO by ACQUAの環境も大きかったのでしょうか?

七草透過:そうですね。特にNo.9 SAPPOROにいる人たちには支えてもらいましたね。


お店のまとめ役の方々や先輩たちが、本当に気にかけてくれていました。


自分が落ち込んでいるときも、「大丈夫か?」って声をかけてくれたり、ご飯に連れて行ってくれることもありました。


助けてほしいと思ったときに、ちゃんと助けてくれる人がいるという安心感は、すごく大きかったです。


そういう関わりが、七草さんを支えていたんですね。

七草透過:そうですね。


自分はなかなか「助けてほしい」と言い出せないタイプ。


それでも、無理に引っ張るわけでもなく、放置されるわけでもなくて。


ちゃんと見守ってくれているという感覚がありました。


だからこそ、もう少しこのお店で頑張ってみようと思えたんだと思います。


そうした経験が、今の立ち位置にもつながっているのでしょうか?

七草透過:つながっていると思います。


自分が支えてもらったからこそ、今度は自分が誰かを支えられる存在でいたいなって。


お店から役割を任せられてからは、「教える」というより先に動いて見せられるお手本になれるように意識したいと思っています。


お店の中で足りないところがあれば、自分が一番先に動く。


そんな自分の姿を見て、後輩たちがお手本にしてくれたら嬉しいですね。


後輩の方には、どんな成長をしてほしいですか?

七草透過ホストの仕事を通じて人として成長してほしいですね。


僕もNo.9 SAPPOROに入ってから、引っ込みがちな性格も前向きに変わりました。


なので、教えている後輩も一段階でも二段階でも、まずは人としての魅力をステップアップしてほしい気持ちですね。ホストを辞めた後も見据えて関わっていければなと思います!


最後に、応募を迷っている人へメッセージをお願いします。

七草透過人生を作るのは自分なので、チャレンジしたい気持ちがあればやってみてほしいです。


自分も最初は怖かったんですが、自分の努力と環境のおかげで変われたと思っています。


No.9 SAPPOROには、ちゃんと人を見てくれる方たちがいます。


自分を変えるきっかけとして、このお店を選んでもらえたら嬉しいですね。


本日は貴重なお話をありがとうございました!

七草透過:ありがとうございました!


※本記事は、2026年2月26日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。

先輩インタビュー

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No.9 SAPPORO by ACQUA

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ナンバーナインサッポロバイアクア

北海道 - ススキノ | ホストクラブ

お店情報

店舗名
No.9 SAPPORO by ACQUA
ナンバーナインサッポロバイアクア
エリア
北海道・ススキノ
営業時間
  • 1部 20:00〜01:00
  • 2部 06:00〜09:00
定休日
毎週水曜日、毎月第二火曜日、月末日
SNS
電話番号
(お店)
011-252-9669
アクセス
〒064-0806 北海道札幌市中央区南六条西5丁目10-2アイビル6・56階
すすきの駅より徒歩4分
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