横浜ホスト『CHERRY』アランが語る心に残る接客術【独占取材】
公開日:2024/03/19
今話題のホストさんをご紹介する本シリーズ。
今回は横浜『CHERRY』アランさんにインタビュー!
アランさんは2024年1月にグランドオープンした、総工費1億円以上の『CHERRY』のお店を支える中核メンバーとして活躍中のホストさん。
なんとホスト歴わずか4ヶ月で目覚ましい活躍をされた注目ホストの一人です。
本記事では、そんなアランさんが現在もなお輝き秘密に迫ります。
この記事を読めば、これからのホスト人生における成功の秘訣が見えてくるかもしれません!
トピック
学歴がなくてもお金を稼げる、ホストは夢のある仕事
―ホスト歴を教えてください。
アラン:1年4ヶ月(※2024年3月現在)です。
僕のホスト人生は横浜から始まりました。業界未経験で右も左もわからなかったので、まずは地元の横浜から始めてみようと思いました。
根は陰キャなので歌舞伎町は怖かったですね。今も撮影で歌舞伎町に行くときは緊張します(笑)
また、最初はホストという仕事に対して、なんとなく「怖い」というイメージはありました。
ただ漠然とホストには興味があったんです。ただいざやろうというタイミングはなかなかなく……。
でも最終的に「お金を稼ぎたい!」「ホストって面白そう!」「普通に生きていたら触れられないような体験ができるかな!」という好奇心が勝ってホスト業界に飛び込みました。
―ホストという職業はお金を稼ぐ選択肢のひとつになりますよね。
アラン:そうですね。特に僕は高校を中退していて学歴がなくて、一般的企業に就職して大金を稼ぐのはなかなか難しいと感じました。
だったらホストにチャレンジしてみようと!
元々5年ほどフリーターで、桜木町のゲームセンターと地域密着型のバーで働いていました。
バーでアルバイトしていた頃のオーナーやお客さんに「顔が良いんだからホストやってみなよ」と言われたのもホスト業界に飛び込むきっかけになりましたね。
ちなみに今のお給料はフリーターの時の比にならないくらい。
お給料が倍以上増えてホストって夢があるなと思います!
―CHERRYの前に働かれていたホストクラブがあるのでしょうか?
アラン:そうです。その店舗で上司と愛瀬恋さんに出会いました。
上司が『CHERRY』を作るタイミングで恋さんと一緒について来ました。
上司も恋さんもうちのキャストは人が良いですね。それがついて来ると決めた一番の理由です。
また箱(お店)も大きくて、こんな大きくて綺麗な箱でチャレンジしてみたいと思ったのも移籍を決意した理由のひとつです。
わずか4か月で活躍秘訣はお客様との築き上げた大切な時間
―CHERRYには中心メンバーとして移籍されていますよね。
アラン:はい、そうです!
僕は活躍できたのが早く、ホストを始めて4ヶ月ほどでいわゆる中心メンバーになれました。
―すごいですね!
アラン:ありがとうございます!正直運も良かったかなって思います。
ホストって実力、ビジュアルが大事ではありますが、自分のことを見てくれる女の子に出会えるかが重要ですからね。
―とはいえここまで活躍を認められるような営業をできたってことですよね。
アラン:僕はホストを始めるまで1対1の接客業は未経験でした。
経験はなかったけれど「楽しく飲んでもらう」「自分の頑張りを見せる」「もっと成長したい」といった向上心を持って女の子と向き合うようにしました。
そのうえで1:1でいるときは、より素に近い自分でいるようにしています。
もちろん営業中も素には近いんですが、大きな声で盛り上げたり、ワイワイしたりといったことは求められるので……。
ヘルプがいない1対1の卓になった時も、今取材でお話ししているようなテンションでいます!
―アランさんは落ち着いた口調も魅力なので、営業中とのギャップが自然と生み出されているんですね!
アラン:経験が浅いので「これだ」というものはまだありませんが、女の子と向き合って素の自分を見せるのは大事だと思います。
また、そのギャップがウケてくれていると嬉しいなと思います!
ホスト歴半年でタワーを2回も建てられた裏側にはお客様のサプライズ!?
―ホストをはじめて4ヶ月で目覚ましいご活躍をされていますが、要因はなんだと思いますか?
アラン:そうですね、頑張る姿を見せること、あと目標を口にすることってすごく大事だと思っています。
あと一つ追加するなら、負けず嫌いはこの仕事ではめちゃくちゃ大事ですよ。
―ちなみに先ほどお話しされていた、頑張る姿というのはどのようにみせていらっしゃるんでしょうか?
アラン:自分のお客様が見える席に初回が来た時にも、女の子を気にして引き気味になるのではなく全力で接客しています。
「もっとホストとして成長していきたい」って目標を口にしているわけですから、お客様に対して引くことはしてはいけないんです。
誰から見ても「頑張っているな」が伝わる行動を意識していますね。
「ダラダラしている奴にお金を使いたくない」って女の子も思うはず。だから僕は仕事面でホストとしての頑張りを見せるようにしています。
お姫様にとっても従業員にとっても居心地の良い場所がCHERRY
―アランさんが思うCHERRYの魅力を教えてください。
アラン:先ほども言った通り、まずは箱(お店)です。60坪以上ありますし、総工費は1億かかっています。
体入に来た子も「すごい」と言ってくれますし、前のお店からついてきてくれた女の子も、普段いらっしゃるお客さんも「キレイ」って言ってくれますね。
滝が流れたり、水槽があったり、全体的に水が多いところが個人的にこの箱が好きなポイントです。横浜で見ても正直1番綺麗な箱じゃないかなって思います。
VIPを抜いても14〜15席くらいありますから、初回の数は十分に入ります。最近は前以上に初回が増えているので、チャンスもたくさんあるお店です。
―チャンスがある環境は魅力的ですね!
アラン:そうですね。あとうちは従業員にとっても女の子にとってもアットホームなお店。
未経験の方も働きやすい環境ですし、実際定着率も良いなと思います。
ホストってやっぱり最初は怖いイメージが強いと思うんです。実際僕もそうでしたし。
ただ僕の場合は周りの先輩たちがすごく良くしてくれたんです。営業終わったらご飯に連れて行ってくれたり、休みの日も声かけて飲みに誘ってくれたり。
だから次は自分も後輩にそうしてあげたいという気持ちが生まれます。
良い人たちの集まりなので、自分がしてもらったことを後輩にしたいという循環がアットホームを生み出せているんだと思います。
―アランさんは後輩ホストさんと接する時はどんなことを意識されていますか?
アラン:相談をはじめ、基本的には受け入れる姿勢を心がけています。
怒るのは苦手だし、優しすぎだって言われることもありますが、何かあった時の頼りどころのような存在でいたいですね。
―上層部に寄り添ってもらえるのは、安心ですし嬉しいですね。
アラン:チームとまではいきませんが、中心メンバーの担当がついて1対1で向き合える体制が整っています。
だから「初回の子と連絡とれてる?」ってこちらから声を掛けられますし、新人からも「連絡返ってこないです」という相談もしやすいんです。
現場の生のアドバイスは僕たちから教えられると思います。
あと『CHERRY』にはホスト歴が長い上司がいます。上司もホスト歴が長いですし、ホストで現場に出ている知識と業界に長けた人の知識、両方があるのは魅力だと思います。
アランの今後の夢は「目標とされるホスト」
―CHERRYを一言で表すとどんなお店ですか?
アラン:ホストのイメージを覆すあたたかいお店かな!内装もですがホストっぽさがないのが逆に良い方向に働いていると思います。
ホストクラブに来るお客さんにとっても「行きやすい」「楽しく飲める場所」だし、働く側にとっても「あたたかい空気感がある」。どちらにとっても居心地の良いお店です。
お客様、従業員に一人ひとり僕は向き合うますので、気軽に『CHERRY』応募してくれたら嬉しいですね。
それに頑張りが形になるお給料システムもありますし、やりがいを感じられると思います。
―最後にアランさんの今後の夢を教えてください。
アラン:輝き続けて目標とされるホストです。憧れられる存在になりたいです。
今いる後輩ホストにとっても、これから入ってくる新人ホストにとっても「アランみたいになりたい」と思ってもらえるように!
これからも上を目指して頑張っていきます!
―本日は素敵なお話ありがとうございました!
アラン:こちらこそありがとうございました!
※本記事は、2024年3月19日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。