「俺はホストに恋をしている」─横浜が誇る“ホスドル”『CLUB BUMP』一条葵のホスト人生【独占取材】
公開日:2025/05/14
横浜『CLUB BUMP』の一条葵さんは言葉通りの夢を叶えたホストさんです。
トピック
ホストの世界に飛び込んだ19歳──きっかけは学費のピンチ
葵さんがホストを始めたのは2017年だそうですが、きっかけは?
一条葵:当時は19歳。大学生だったんですけど、後期の学費が足りず……。そんなときに当時のキャストに声をかけてもらって、お店に入ったのが始まりです。最初から『CLUB BUMP(以下BUMP)』?
一条葵:そうです。厳密には系列のSPIDERが先で、そこから統合されてBUMPになりました。入店当初はどんな感じでしたか?
一条葵:右も左も分からなかったし、リニューアルオープニング期で走り出しのタイミングだったので、正直うまくは稼げませんでした。横浜で輝きたい!努力を積み重ね25歳で有言実行
ホストといえば歌舞伎町のイメージですが……
一条葵:そうですね。僕自身も歌舞伎町へ挑戦してみたい気持ちがなかったわけではありません。そのプライドがトラック掲載までつながったのでしょうか?
一条葵:よくご存じで(笑)そうかもしれません。一条葵の“ホスト論”
やはりそれまで教育に力も?
一条葵:そうですね。ただ、僕の教育はお店にフォーカスをしていて、基準を明確にしています。「今のBUMPはこうあるべきだ」という指針とかも含めてです。それはなぜですか?
一条葵:お店としてどうしていくか、を決めることでキャストが何を求められているかが明確になります。迷わせないようにしているんです。一般企業の組織づくりに似ていますね。
一条葵:おっしゃる通りです。組織作りだけでなく、接客にも一条さんならではのこだわりがあると思いますが、どんなことを意識していますか?
一条葵:接客に関して言うと、僕は「ホストって俳優に近い」と思っていて。ホストに恋してる―未経験でも戦える舞台を作る
改めてBUMPさんはどんなお店でしょうか?
一条葵:まず12年(※2025年4月時点)続いてるってだけで、ホスト業界ではかなり珍しいと思います。どんなキャストさんが多いですか?
一条葵:未経験スタートの子が多いですね。もともと暗かったり、学生時代モテてなかった子もいるし、お酒が強くない子もいる。でも、そういう子でもちゃんと育つ。どんな方でも活躍するチャンスがある?
一条葵:その通りです。最後に今後の目標を教えてください!
一条葵:まだ成長過程だけどなりたい自分になれています。それはBUMPに入ったからだと思っています。今後のご活躍も楽しみにしております!本日はありがとうございました!
一条葵:ありがとうございました!※本記事は、2025年5月14日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。