熊本『GENTLE MONSTERS BLACK』一葵が語る、ホストとして等身大で輝く魅力【独占取材】
神奈川から熊本へと移り住み、昼職を経てホストの世界に飛び込んだ一葵さん。
自然体のスタイルでお客様から支持を集め、仲間と切磋琢磨しながら成長を続けています。
この記事では、入店のきっかけから仕事への向き合い方、そして未来への想いまでをじっくり語っていただきました。
ホストに興味がある方や、働く環境を知りたい方にとって必見の内容です!
トピック
なぜ熊本でホストに?ジェンブラとの出会い
まず、一葵さんがホストを始めたきっかけを教えてください。
一葵(かずき):僕は神奈川出身で、昼職をしていた時の都合で熊本に来ました。転職もして営業の仕事をしたりしましたが、なかなか自分には合わず……しばらく働かない時期もありました。「そろそろ動かなきゃ」と思ったとき、前から興味があったホストに挑戦してみようと決めたんです。
お店探しはどのように進めたんですか?
一葵:最初は「熊本 ホスト」でインスタやTikTokを検索しました。Webでも調べたんですが、ポータルサイトが出てきても情報がよく分からなくて。そんな中、GENTLE MONSTERS BLACK(以下ジェンブラ)はTikTokが頻繁に更新されていて、さらにInstagramも毎日動いていたんです。
公式アカウントがしっかり動いていたので「ここはちゃんと営業している」と感じ、思い切ってDMしました。
体入に行ったときの出来事を覚えていますか?
一葵:はい!みなさんから名刺をいただきましたね(笑)内勤さんも優しいな~って。そしたら内勤さんに「明日何してるの?」と聞かれて。
そしたら「じゃあご飯行こう」「そのあと一回バイトでいいから来てみてよ」と誘っていただいて。その時に上層部ともお会いしたんです。
上層部の方々はこんなにも優しいのかと思ったと同時に、特に一日一善さんが「かっこいいな」って。
「もうここしかない!」と思い、体入の次の日にそのまま入店を決めました。
憧れの人がいる環境だったんですね!
一葵:そうですね!しかも入店当初よりもさらに店全体が明るくなっていて。モチベが高い子が多くて、どんどん出勤するのが楽しくなっています!
良いお店には良い従業員が集まるといいますが、まさにそれがジェンブラなんです!
自然体で輝くホストのスタイル
実際にホストとして働くなかで、自分のスタイルはどんなものだと思いますか?
一葵:正直「ホストっぽい」って言われたことはあまりなくて。アドリブでその場の雰囲気に合わせて話すタイプです。計算して何かするのは苦手なんですけど、来てくれた子に「楽しかったな」と思ってもらえれば十分かなと思っています。
そんな中お仕事で意識していることはありますか?
一葵:楽しむこと。それからネガティブな言葉を言わないことです。最初の頃は「二日酔い」とか「今日は飲めない」とか、つい自分の状態を口にしていたんです。それを注意をされて……
でも考えてみたら、そんなことを言われてもお客様は楽しめないじゃないですか。
それ以来はネガティブな言葉をできるだけ出さず、ポジティブな空気を意識しています。
たしかに言葉ひとつで変わりますね。
一葵:もちろんお酒も好きですし、人と話すのも好きなので、それも自然な接客に活きていると思います。だからホストは合っている職業だと思います!ちなみに最初は「飲めるキャラ」として覚えてもらうことも多かったですね。プライベートは静かなタイプですけど(笑)でもお店にくると自然にスイッチが入ります。
作りこんでいるわけではありませんが、そこは自分の強みなのかもしれませんね。
自然体だからこその良さが出ている?
一葵:そうかもしれないです。作り込んだ接客はできないけど、その分「話しやすい」「気取ってなくて安心できる」と言ってもらえることもあって。ホストっぽくないと言われるのは良い意味でもあるんだなと感じています。
昼職経験を活かせる!仲間と共に学び合える環境
入店から1年以上経って、今はどんな役割を担っていますか?
一葵:体入で入ってきた子にテーブルマナーや基本的なルールを教えるという役割をいただいています。それから新人には声をかけるようにしています。
僕自身上の人たちが優しかったのが嬉しかったし!最初に「今日から入ったの?」って話しかけてもらえただけで安心できた経験があるので。
小さなことでも大事にしていますね。
お店全体の雰囲気はいかがですか?
一葵:元気!明るい子が多いです!年齢層は20~30代。比較的若い子が多いですね。タイプは幅広いですよ。
刺激も多そうですね!
一葵:おっしゃる通りです!新しく入ってくる子でも「この子優秀だな~」と思う人もたくさんいます。初回で送り(指名)を若い子たちもどんどんとっているし、リピートにつなげていたりするんです。
焦りそうにもなりますが、それがいい刺激ですね。みんなで高め合える環境だからこそ続けられているんだと思います。
本当に良い雰囲気の中で働けそうです!
一葵:あと、昼職を経験してからホストを始めた人が多いですね。僕自身もそうですが、上層部も昼職を経ている人がいて。だからこそ社会人としてのマナーがあったり、会話の幅が広かったりする。昼職経験者ならではの安心感もあると思います。
昼職を経験した方も働きやすい環境だと思いますよ!
具体的に教えてください!
一葵:いわゆる正社員の範囲内で働けるので、無理な残業や強制的な付き合いは一切ありません。掃除が終わればそのまま帰れるし、連れ回されるようなこともない。自分のペースで働けます。
営業の仕事や学業と両立している子もいますよ!
ホストとしての未来への想い
今後の目標について教えてください。
一葵:ホストって長くできる仕事ではないと思うので、やれることは全部やり切りたいですね。立場などにこだわるというより、自分の力を試して「ここまでやった」と胸を張れるようにしたいです。
ホストを始めて、自分の中で変わったことはありますか?
一葵:26年間生きてきて、今が一番「男としての努力」をしていると思います。清潔感や身だしなみ、立ち振る舞いまで意識するようになったのは、この仕事に出会ったからこそ。ホストをやらなければ気づけなかった部分だと思います。
だから興味があったり、かっこよくなりたいと思うならホストの世界に飛び込んでみてほしいですね。
体入に来たら僕の昔の写真もお見せしますよ(笑)もちろんお店に来てくれた女性にも!(笑)
最後に、これから挑戦しようか迷っている人へメッセージをお願いします。
一葵:僕も昼職をやめて26歳で飛び込みましたけど、全然チャンスはありました。男なら誰でもモテたいと思うし、その気持ちがあれば挑戦してみていいと思います。迷っている時間が一番もったいない。
まずは一歩を踏み出してみてください。違うと思ったらやめればいいんです。百聞は一見にしかず、やってみなきゃ分からないですからね!
今後のご活躍も楽しみにしております!本日はありがとうございました!
一葵:こちらこそありがとうございました!※本記事は、2025年9月24日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。