大阪ミナミ『ATOM -ROYAL-』輝希が夢を追いかけホストを選んだ理由【独占取材】
海外での生活を経て「いつか自分のラーメン屋を開きたい」という夢を持ち、その資金を貯めるために選んだのが『ATOM -ROYAL-』です。
クールな見た目とは裏腹に、実際はワイワイと盛り上げる接客スタイルが持ち味。
大型店ならではの経験や仲間との関わりを通して成長し続ける姿は、同じ夢を追いたい方にとって大きな刺激になるはずです。
「自分も挑戦できそう」と思わせてくれる言葉の数々を、ぜひ本記事で確かめてみてください!
トピック
夢を追いホストを選んだ理由
輝希さんがホストを始めたきっかけを教えてください。
輝希:実は僕、海外ラーメン屋をやりたいんですよ。いつか自分の店を出すのが夢なんです。僕はフィリピンハーフでフィリピンに2年住んでいたこともあり、現地でも日本のラーメン屋は人気。その経験もあって夢ができました。
ただ、昼職をしているだけだと資金がなかなか貯まらなくて。個人で融資を受けるのは難しい。でも誰かに頼らず自分で資金をためたかったんです。
それで「もっと早く夢に近づける道はないか」と考えたときに、ホストという選択肢にたどり着きました。
元々ホストの世界に興味はあったんですか?
輝希:ありましたね。自分の実力次第で稼げる世界っていうのに惹かれていました。それにABEMAの『愛のハイエナ』とかYouTubeとかを見ていて、ホストの仕事を知る機会も多かったですし。
怖いイメージを持っている人も多いと思いますけど、僕はお店次第かなって。そこはしっかり見極めたいなと思ってました。
そこでたどり着いたのがATOM -ROYAL-さん?
輝希:そうなんです。きっかけはひろむんさんのTikTok。グループの上層部が顔出しをしていて「ここなら安心できそうだな」と感じました。やっぱり経営者が表に出ていると信頼できるじゃないですか。それに体入に行った時にお店の雰囲気も良かった。キャスト同士の空気感が柔らかくて、上下関係に縛られている感じもなく、自然に人と人とが関わっている印象でした。
体入はミナミで何店舗か回るつもりでしたが、1店舗目のATOM -ROYAL-惹にかれてしまい……すぐに入店を決めました。
僕は勢いで飛び込んだところもあったんですけど(笑)、結果的に最初のお店ATOM -ROYAL-で本当に良かったと思っています。
ホストって未経験から始める人も多いですけど、その不安を払拭してくれる環境だと思います。
未経験から学んだ営業スタイル
輝希さんは普段、どんな営業スタイルを意識されていますか?
輝希:しゃべります(笑)よく写真の印象でクールだとも言われますが、実際はけっこうバーテンっぽいワイワイ系なんですよ。見た目はクールに見えても、席についたらとにかくしゃべる。ギャップを楽しんでもらえるのも自分の強みかなと思ってます。
しゃべりやすいと思いますよ、僕。もともとそういう雰囲気を持っているんでしょうね(笑)元気でやってます!テンション感は大事ですよ。
確かに、お話もとてもテンポが良くて聞きやすいです。接客で大事にしていることは?
輝希:一番は「温度感」ですね。お客様がどんな雰囲気で来ているのかを探りながら、こちらも合わせていく。最初は聞き役にまわって、その場で自然に生まれる会話を拾って広げていくようにしています。そうすると温度感って合わせられるんです。それに僕自身しゃべるのが好きなので、相手がリラックスしてくれたら自然と会話も盛り上がるんです。
その話しやすさが輝希さんらしさなんですね!
輝希:そうですね。ATOM -ROYAL-は大型店で、綺麗に接客するホストも多い。だからこそ僕は「自分らしさ」を出すように意識してます。
言葉にしなくても「この人はこういうスタイルでやってるんだ」って感じてもらえるように。初回は特に印象が大事なんで、自分のテンション感やキャラクターを出しつつ、しっかり相手に寄り添うことを意識してます!
初めての接客からすぐに話せるタイプだったんですか?
輝希:そうですね。接客のバイトもしていたし、昼職も営業をしていたので人と話すこと自体には抵抗はなかったですね。もちろん、場数を踏んで磨かれた部分はありますけど。ATOM -ROYAL-は初回の数も多いですし!
ATOM -ROYAL-で感じた働きやすさと成長のチャンス
初回の数が多いということはチャンスも多そうですね。
輝希:おっしゃる通りです。しかも大型店。ヘルプで席に入る数も多いですしとにかく場数を踏めるんです。これは未経験から始める人にとってはめちゃくちゃ大きいと思います。
経験を積むスピードが全然違うので!
実際、成長につながったと感じますか?
輝希:はい。もちろん劇的に変わった!っていう瞬間はないですけど、1つひとつ経験していく中で「これが大事なんやな」って気づけるんです。初回のトークの仕方とか、先輩の接客を見て学んだこととか。そういう積み重ねが成長につながってるなって感じます。特に今は教育制度も変わって密にコミュニケーションがとれるので、成長スピードも上がると思っています。
その教育制度とは?
輝希:ATOM -ROYAL-はチーム制なんです。4人で1チームになって、チームリーダーがしっかり見てくれる。人数が絞られてる分、密にコミュニケーションが取れるんです。営業のことはもちろん、普段の相談や悩みも聞いてもらえます。僕自身、「しんどそうやな」って気づいて声をかけてもらったこともあって、すごく救われました。
でもこれって自分のチームの人だけではないんですよね。周りも上層部も気にかけて声をかけてくれるんです。
人間関係の面でも安心感があるんですね。
輝希:そうです!怖い先輩とか威圧的な雰囲気は全然ないですし(笑)むしろ優しい方ばっかやし、気にかけてくれる人が多いんです。それに尊敬している先輩もたくさんいます。つばきんさん、大青さん、蘭夢(らん)さん……。それぞれが違うスタイルで活躍されていて、めちゃくちゃ勉強になります。
接客の綺麗さだったり、なぜたくさんの方が指名するかもわかるんですよね。自分もいつかこうなりたいって目標を持てるのは大きいです。
ATOM -ROYAL-で見つけた目標とこれからの挑戦
お話を通して、輝希さんがATOM -ROYAL-さんで輝く理由が垣間見えた気がします!
輝希:嬉しいですね!うちはレベルが高いと思います。みんなの志が高い。だから刺激になるし、毎日が楽しい。仲間や先輩に支えられながら成長できる環境が整ってるのは、このお店の一番の魅力やと思います。
輝希さんが今後、ホストとして目指しているものはありますか?
輝希:僕は「自分の名前で集客できるホスト」になりたいです。お店の看板に頼るんじゃなく、自分自身でお客様を呼べるホストになりたいですね。今後のご活躍が楽しみですね!
輝希:ありがとうございます!ホストって思ったより怖い世界じゃないですよ。自分次第でいくらでも成長できる世界なんです。そこが面白いんです。
もし今迷っている人にアドバイスをするなら、軸を大事にすると良いと思います。僕は「海外にラーメン屋さんを出したい」という軸があります。
「有名になりたい」でも良いし、「何者かになりたい」でも良い。軸があると、ブレずに頑張れると思います。
ATOM -ROYAL-は素敵な仲間がいて、先輩がいて、チャンスもたくさんある環境です!
挑戦したい気持ちが少しでもあるなら、飛び込んでみてほしいです。きっと自分の可能性を広げられると思います!
きっと背中を押された人もいると思います!今日は素敵なお話ありがとうございました!
輝希:こちらこそありがとうございました!※本記事は、2025年10月3日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。