熱意こそが道を開く──大阪ミナミ『CODE』代表・風早歩が語る、一流ホストの思考法【独占取材】

トピック
将来を見越したP’CE GROUPへの移籍

ホストを始めたきっかけから伺ってもよろしいでしょうか?
風早歩:もともとは小児科の医師を目指していたんですが、夢が絶たれ……歩合の仕事を探して居酒屋のキャッチのバイトを始めたんです。
P’CE GROUPに移籍したのは?
風早歩:ホストとしてもっと高みを目指したくなったんです。まさに運命の出会いですね。
風早歩:ですね(笑)それは実際に有言実行されていますよね。
風早歩:はい!ひとりで勝つんじゃない。全員で勝てるチームを作る

代表になってから意識に変化はありましたか?
風早歩:うちは店売り1億を掲げています。かなり高い目標です。そのために具体的に意識していることはありますか?
風早歩:僕が大事にしているのは「言葉が届く関係性」を作ることです。信頼されるにはやはり結果も必要ですよね。
風早歩:そうですね。だから、僕自身もプレイヤーとしての数字は常に意識してます。そして2024年12月度は店売り1億を達成!
風早歩:ありがとうございます!嬉しかったですし、みんな一人ひとりが頑張ってくれたなって。未経験でも売れる理由──「頭の使い方」で変われる世界

『CODE』は未経験から売れてるキャストさんも多いですよね?
風早歩:多いですね。今一番勢いある(柊)ユトも未経験スタートです。未経験のキャストさんにはどんな声かけをされているんですか?
風早歩:「自分がどうなりたいか」をまず考えてもらいます。目標も夢もないまま働いても、モチベーションが続かないんで。頭の使い方、ですか?
風早歩:はい。うまくいかない時って、感情で動いてることが多いんですよね。「あの子は才能があるから」「自分は向いてない」って思い込んじゃう。「人生を変えるのは、自分」──CODEが持つ“居場所”の力
