大阪キタ『GRAN』飛華流に聞く、ホストの楽しさと“しゃべり”の力【独占取材】
もともとは内勤希望からスタートしたという飛華流さんですが、「話すのが好き」という気持ちをきっかけにプレイヤーへ挑戦。
実際に働いてみると、想像していたよりもずっと温かく楽しい世界が広がっていたといいます。
今回の記事では、ホストを始めて感じたやりがいや、自分の武器となる“しゃべり”の力、そして仲間と支え合える昼ホス『GRAN』の魅力をたっぷりお届けします。
トピック
ホストになったきっかけは「話すのが好き」だったから
まず、ホストを始めたきっかけから聞かせてください
飛華流(ひかる):実は僕、最初はプレイヤーじゃなくてもともと内勤を希望してたんです!縁の下の力持ち的な形でかっこいいなって(笑)僕はホストの内勤に興味があったんです!働きながらイケメンも見れるし(笑)
でも「プレイヤー」をやらないかと誘われて。
しゃべることが好きやったし、人と関わるのも好きやったから、「まだ18歳だし、ちょっと挑戦してみようかな」って。それでホストにチャレンジしてみることにしました!
最初は神戸で。今は神戸から1本で来られるということで2025年3月から梅田のGRANにいます!昼ホスって面白いなって!
GRANは体入の時に上司の距離感も近くていいなって!従業員もお客様も優しい方が多いですよ!
もともとホストに憧れがあったわけではなかった?
飛華流:全然!かっこいい世界やなとは思ってたけど、自分がやるとは思ってはいなかったですね。でも実際にやってみたら「あれ?意外と楽しいな」って。
話して笑ってもらえると、それだけで嬉しいし、やりがいを感じるようになりました!
18歳での挑戦に不安はなかったのでしょうか?
飛華流:最初はもちろん「できるかな…」って思ってました。でも、やってみたら意外とできたんですよ(笑)若いからこそ元気もあるし、素直に学べるのも強みやと思います。
しゃべるのが好きっていう気持ちが、自分の中では一番の武器になってますね。
最初から“しゃべり”は意識していた?
飛華流:はい!何を話したらいいかわからんときもありましたけど、とにかく「場を楽しくしたい」って気持ちだけは強くて!お客様が笑顔になってくれると「あ、やってよかったな」って思えるんです。そこから少しずつ「もっと頑張ろう」って気持ちに変わっていきましたね!
働いてわかった、ホストの楽しさと温かさ
実際にホストとして働いてみてどんな印象を持ちましたか?
飛華流:正直、最初はもっとピリピリしてる世界なのかなって思ってたんですよ。上下関係が厳しくて、先輩も怖いんちゃうかなって。でも全然そんなことなくて。特にGRANはみんな優しいし、分からないことがあったらすぐに教えてくれる。思ってたよりずっと居心地がいいんです!
お店の雰囲気にいい意味で驚いた?
飛華流:そうです、そうです!GRANは昼ホスっていうのもあって、雰囲気が明るいんですよ。夜のお店ってちょっと近寄りにくいイメージがあるかもしれないですけど、ここは全然違う。
従業員同士の結束力はあるけど、僕みたいな18歳でも自然に馴染める空気があるんです。かわいがってもらってますよ(笑)
今ホストのお仕事を楽しんでいらっしゃることが伝わってきます!
飛華流:めっちゃ楽しいです!ホストって目に見えるものを重視しがちだと思うんですが、僕は人と人のつながりを感じられるのが一番楽しいんです!
お客様としゃべってて笑ってくれたときとか、「また会いたいな」って言ってもらえたときは特に!
空回りしたこともあったんですけど、それでも一生懸命しゃべってると「頑張ってるね」って声をかけてもらえるんです。その一言で一気に救われるというか、「もっと頑張ろう」って思えるんですよね。
僕はまだ経験も浅いし、うまくできないことのほうが多いけど、それでも「楽しいな」って思えるから続けられてるんやと思います!
ちなみに、働いていて一番印象的だった出来事は?
飛華流:やっぱり初めて指名をもらえたときですかね!自分を選んでもらえたっていうのが本当に嬉しくて。今でも鮮明に覚えてます。あの瞬間、「ホストやっててよかった」って心から思いました。
しゃべりが武器になる!自分らしいホストの接客とは
飛華流さんにとって、ホストの仕事で一番大事にしていることは?
飛華流:やっぱり“しゃべり”ですね!僕は顔がめちゃくちゃいいわけでもないし、カリスマ性があるわけでもない。でもしゃべるのはずっと好きで、自分の一番の武器やと思ってます。
それに顔だけで勝負するより、しゃべりって秀でるポイントになるのかなって!だからしゃべりを1番大事にしているんです。
そのためにも日々勉強!もともとお笑いが好きで、芸人さんはかなり参考にしていますね!ヘルプは面白くなったかな~(笑)
具体的にはどんなことを意識しているのでしょうか?
飛華流:まずは空気を読むことです。お客様がどんな気分なのか、何を求めてるのかを考えながら話すようにしてます。初回のお客様だったら、緊張をほぐすために冗談を交えたり。逆にゆっくり飲みたい雰囲気やったら、こっちも落ち着いて話すようにしてます。
相手に合わせてしゃべり方を変えるのが大事かなって!
いろんなニーズに合わせられるように、コミュニケーションを見て反応を見ているんです!お客様がしゃべられる入口を作るようにしています!
それも芸人さんを参考に?
飛華流:そうですね。1番参考にしているのはツッコミの間とか、ボケた後の返し。めっちゃ勉強になりますよ!
ホストって「笑わせる力」も大事やと思うんですよ。お客様ってやっぱり楽しい時間を求めて来てくださるので、そこで笑ってもらえるかどうかって大きいんです。
だから芸人さんのトークを見ながら「このテンポいいな」「この返し使えるな」って研究してます!
特にヘルプの時は「沈黙の時間がもったいない」って思っちゃうタイプなので、何かしら話題を振って場を温めるようにしてます。ヘルプはしゃべってナンボ、っていうのが僕のスタイルですね!
これは先輩から学んだこと。先輩のヘルプにたくさんついて、学んでいると、枝でお客様と出会えたりもするんですよ!
飛華流さんと話していると明るい気分になりそうです!
飛華流:ありがとうございます!でもまだまだ先輩方のしゃべりには敵わないです。勉強することばっかりですけど、それでも「しゃべりなら俺や!」って思えるくらいに成長したいですね。
仲間と支え合えるホストクラブだから頑張れる
ホストの仕事を楽しめるのは、GRANさんの環境もあるのでしょうか?
飛華流:それはもちろん!!!僕はまだ入ったばかりで分からないことも多いんですけど、先輩がちゃんと見てくれるし、声をかけてくれる。お店に来て一番驚いたのは「こんなに温かいんや」ってことでした。
営業の仕方とか接客のコツとか、全部教えてくれます。例えばお客様との距離感に悩んだときも「こういうときはこうすればいい」ってアドバイスしてくれるし、僕が空回りしてるときは笑いながらフォローしてくれる(笑)
梅田は昼飲みが盛んだからか、初回が多い日もあるし、安心して挑戦できるんですよね。
先輩は一人ひとり良いところが違って、尊敬できる方ばかりです!
仲間がいるから頑張れる、という感じでしょうか。
飛華流:そうですね。僕はまだ18歳で経験も浅いですけど、「お前が頑張ってるの見てるよ」って言ってもらえると本当に嬉しいんです。それに楽しいだけじゃなくて、自分自身が変わってきた実感もあります。情に厚くなったし、気を使えるようにもなった。これまでのバイトは長続きしなかったのに、ホストは続けられている。そこには、支えてくれる先輩や内勤さんの存在が大きいです。
だから新しい子が入ってきたら「じゃあ僕が声をかけよう」って自然に思える。
支えてもらってる分、今度は自分が支える番やなって。そうやってお互いに成長していける環境がGRANにはあると思います!
GRANって「行きたくない」って思うことがないんですよ。気づいたら準備して出勤している、みたいな。
この環境をぜひ知ってほしい!そこで僕の出番なんです!
だからもしこの記事を見て体入に来てくれる方がいたら、僕と楽しく話しましょう!(笑)僕が体入から楽しませますよ!(笑)
それで一緒に仲間として楽しく働けたら嬉しいですね!
最後に飛華流さんにとって、GRANはどんな存在か教えてください!
飛華流:居場所ですね!ここに来れば仲間がいて、頑張ってる姿を見て刺激をもらえる。自分ひとりやったら続けられなかったと思うけど、仲間と一緒やから頑張れる!
GRANはそんな大事な場所です!これからもGRANで頑張って看板的なポジションになりたいですね!
これからのご活躍も楽しみにしています!本日はありがとうございました!
飛華流:ありがとうございました!※本記事は、2025年8月28日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。