ホストにとってLINEは、お客さまと連絡を取るためのツールです。
ただ一口に連絡を取ると言っても、会話を続けるのが難しいと感じるホストも少なからずいるはず。
お客さまからLINEを返してもらえず、悩むホストもいるでしょう。
そこで今回はホストがLINEで活かせるテクニックについて紹介!
お客さまに返信してもらう方法や、LINEを使う上で意識すべきことなどを詳しく解説しています。
LINEのやり取りがスムーズになれば、きっと指名客の獲得にもつながるはず!
指名本数を2倍にしたというLINEのテクニックも併せて紹介しているので、最後まで要チェックですよ。
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お客さまからLINEを返してもらうための実践的なテクニックを紹介します。
お客さまがLINEを返せそうな時間帯を狙って連絡をすると、返信率のアップが見込めます。
主な判断基準は、返信が来るタイミングや相手の職業など。
お客さまによって生活リズムは異なりますので、LINEを確認する時間帯もそれぞれです。
もしお客さまからの返信が朝の8時〜9時だった場合、日中にお仕事をしている可能性が考えられます。
まずはお客さまから来る返信のタイミングで、相手がLINEを返しやすそうな時間帯を見積もると良いでしょう。
会話の内容を簡単にした上で、なるべく短い文章のLINEを意識しましょう。
なぜなら、お客さまの返信へのハードルが下がりLINEを返してもらいやすくなるから。
お客さまが興味を持っていそうなテーマや内容を掘り下げるような質問など、向こうが少しでも返信しやすい内容に持っていくのが重要です。
また文章が短いと視覚的に見やすくなったり、内容もコンパクトになったりするといった効果も見込めます。
LINEを送る上でお客さまの名前を入れるのも、返信をうながすために効果的なテクニックです。
会話の冒頭でお客さまの名前を入れるだけで、「人の名前をしっかり覚えている」と認識してもらえ好印象を与えやすくなります。
また他のお客さまにも送っているような内容にならず、相手にだけ連絡しているかのような特別感のあるメッセージにもなりますよ。
当たり障りのない内容だと、他のお客さまにも送っていると思われてしまいがち。
特別感を演出するためには、メッセージに相手の個人的な情報や要素を盛り込むのがおすすめです。
お客さまとのLINEで意識すべきポイントについて紹介します。
LINEの会話を長続きさせるコツとして活用できるので、ぜひチェックしてみてください。
絵文字や返信する頻度などは、お客さまのLINEの癖をすべてマネするよう意識しましょう。
これは好きな人の癖を無意識にマネしてしまう「ミラーリング効果」を逆手に取った方法。
相手との距離感を短いスパンで縮めることが可能です。
敬語やタメ口といった口調もマネして、お客さまとの波長を合わせると接しやすさがアップしますよ。
さらに絵文字とスタンプをマネするのも有効です。特定のキャラの絵文字やスタンプだった場合、そこから話題が広がる可能性も考えられます。
また返信する頻度をお客さまのペースに合わせるのも大切です。
自分からの一方的な連絡にならず相手も会話しやすくなるので常に意識しておきましょう。
お客さまとのLINEは、同時並行でのやりとりを「2つまで」に留めるのが得策です。
なぜなら違う話題が並行すると混乱しやすくなり、「返信するのがめんどくさい」と思われやすいから。
そのうえ、盛り上がりそうな話題や会うチャンスにつながりそうな話題を取りこぼす可能性も否めません。
会話の複雑化を防ぐのはもちろん、指名や同伴のチャンスを逃さないためにも、同時並行でやり取りをするときは二つの話題に抑えるよう意識しましょう。
お客さまの好きな食べ物や趣味などを話題の中心にするよう意識するのも大切です。
人は好きなものや興味のある内容だと、積極的に会話したがる傾向にあります。したがって、相手の好みに合わせたテーマだと会話が弾みやすいでしょう。
さらに共感する姿勢を見せれば相手は心を開きやすくなりますよ。
もし趣味が合えば会うチャンスにつながったり、お互い好みが違ったとしても内容を深掘りするキッカケにもなるのでどちらに転んでも問題ありません。
お互いの仲を深めるのに有効なので、LINEをする際には心掛けてみてくださいね。
LINEの返信頻度はお客さまに合わせるべきですが、毎日連絡を取り合い連絡が習慣化されるのが理想です。
お客さまのルーティンに組み込んでもらうためには、最低でも毎日1回の連絡は欠かせません。
「常に自分を気にしている」と相手に認識してもらうだけでなく、より身近な存在として見てもらい返信や直接会うことへの壁が薄れていきますよ。
「継続は力なり」と言いますので、毎日欠かさず連絡を取るように意識するのが重要です!
会う約束を取り付ける際には、突発的にならないようさりげなく誘うのがベター。
店外キッカケにつながる話題であれば、会話の流れで自然と会う約束が決まりやすくなります。
また勘違いしないように気を付けるべきなのが、LINEで仲良くなってから会うのではなく「仲良くなるために会う」ということ。
そもそもLINEは連絡ツールであり、あくまでも会うための手段に過ぎません。
実際にお客さまと会った方が、当然お互いのことを深く知ることができます。
したがって、仲良くなる手段としてはLINEではなく直接会うのがベストです。
指名本数が2倍になるLINEテクニックを紹介します。より指名本数を獲得したい方にはうってつけですよ。
ただお客さまに質問するのではなく、あえて決めつける言い方をするテクニックです。
まるでお客さまを知ってるかのように話せば、内容が当たった場合に盛り上がりますし、外れても盛り上がります。
画像にあるトークでは決めつけで話した内容が外れているものの、決めつけた理由を話しつつお客さまを褒める展開につなげています。
どのみち会話が盛り上がる仕組みになっているので、単調にもなりませんし話が途切れる心配はありません。
相手の趣味趣向をランキング形式で聞くと、話題に困らずゲーム性のある楽しい会話になります。
上記の画像のように、お客さまの回答次第ではツッコミを入れたりご飯を誘ったりできるのがポイント。
特に好きな食べ物や映画など、出かけるキッカケを生みそうなテーマもおすすめです。LINEの盛り上がりに加え、会う約束も取り付けやすくなるでしょう。
またランキング形式なので相手の回答が複数になり、新しい話題をピックアップする際にも効果的ですよ。
会話の中で画像を使うのも、LINEを盛り上げるキッカケ作りにうってつけです。
文面とイラストだけのような味気ないトークだと盛り上がりに欠けてしまいがち。
しかし話題に合わせた画像を入れれば、視覚的な楽しさが演出されます。
また少しボケを含めた画像を送るのも効果的です。
「自分がボケてお客さまがツッコむ」というお笑い的な要素がプラスされ、より楽しいトークになるはずですよ。
お客さまとLINEをする上で注意すべきポイントを紹介します。
せっかく連絡先が交換できたのに、自分のミスでお客さまが離れていくのはもったいないですよね。
お客さまとのやり取りを経て指名につなげるためにも、必ずおさえておきましょう。
お客さまと仲が良くない状態でお店の話題を出すのは避けましょう。
あくまでも来店してもらうタイミングはお客さまが決めるもの。したがって無理強いは禁物です。
お客さまに来店してもらえるよう少しずつ段階を踏んでいき、お互いの仲が深まるまではお店の話題を出さないよう注意しましょう。
LINEの返信が来ないからといって、お客さまへ続けざまに話しかけたり返信を急かしたりするのはNGです。
しつこい催促は、お客さまに面倒くさいと思われてしまうでしょう。
LINEを返信する頻度はお客さまによりけり。返信できない時間帯は誰にでもあります。
お客さまの返信のペースを尊重し、追いLINEや返信を急かすといった行動を取らないよう注意しましょう。
距離が縮まるおすすめの話題を3つピックアップしました。
定番のテーマではありますが、ホストならではのメリットにつながる要素もあるのでぜひ参考にしてみてください。
好きな食べ物の話題はホストに限らず誰もが口に出すテーマ。
食は身近なものなので話題としてのハードルが低く、会話をする上で非常に扱いやすいテーマと言えます。
お客さまによって食の好みは違いますし、食生活を知ることにもつながりますよ。
好きな食べ物が同じだったり、興味のある飲食店があったりすれば、食事に誘うチャンスにもつながるでしょう。
趣味をトークテーマにするのも定番中の定番です。
趣味と一口に言っても、映画鑑賞や音楽、アウトドアなど話題の豊富さは底なし。
共通の趣味だと盛り上がりますし、もし趣味が違ったとしても詳しく聞くきっかけにもなります。
お笑いやエンタメもフランクに扱いやすい話題の一つ。
何よりお笑いをテーマにしている以上ポジティブな話になるので、会話を盛り上げるネタとしても役立ちます。
芸人やテレビ番組、動画コンテンツといった多様なエンタメが溢れており、お互いのおすすめを紹介するのも良いでしょう。
ただし、自分の好みとは違う旨の主張を強めるとネガティブな流れを生んでしまいます。
お客さまへの共感を示すような反応を意識すると、ラフな流れで会話ができますよ。
お客さまとのLINEにおいて役立つテクニックを紹介しました。
LINEは文面やイラストなどでのやり取りですから、いかにお客さまとの会話を盛り上げるかがカギとなります。
テクニック以外で特に重要なのは、お客さまの気持ちを考えること。
ただLINEのテクニックを使用するだけではなく、お客さまが返信しやすいような状況を作り出すのが大切です。
時間や文章などを意識して会話が上手く続けば、ゆくゆくはお客さまからの指名にもつながるでしょう。
ぜひ今回の記事で述べたテクニックを活かして、LINEのやり取りから指名客の獲得を狙ってみてくださいね
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愛香える
新しいことを始めたいと大学生でホストの世界に飛び込んだ。大学卒業を期にホストをやめ、現在はサイト運営やライターを仕事に。 人生を変えてくれたホストの魅力を広めたい!ホストが好きだからこそホストのリアルも教えます。
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