今回の記事のテーマは、ホストになる理由です。
ホストの仕事につく理由やどんな人がホストになっているかを紹介します。
この記事を読めば、ホストとして働く際の仕事のイメージがつくはず!
ホストクラブで働くかどうか迷っている人必見の記事です。
ここからはホストになる理由を6つご紹介します!
ホストになる理由で多いのは「お金を稼ぎたいから」。
ホストの仕事に対して、稼げるイメージを持つ人も多いでしょう。
実際、月給が3桁を超える人も珍しくない業界です。若いうちからこれほど稼げる仕事は、ほとんどありません。
大手『グループユグドラシル』の会長・社美緒さんも、お金を稼ぐためにホストになったと言います。
ホストの仕事の魅力はなんといっても稼ぎやすい点。「お金を稼ぎたい」は十分な志望動機です。
「貧乏な生活から抜け出したい」というのも、ホストを始める理由として挙げられます。
収入は生活の質に、ひいては人生の質に直結します。
したがって、貧乏暮らしから脱却したいのならホストになっても良いでしょう。
稼ぎたい気持ちが強い分、ここぞという時に踏ん張れるはずです。
「女性やお酒が好きだからホストになった」という人も一定数居ます。
お客さまのほとんどが女性なのはもちろん、接客には飲酒が付きものです。
好きなものに囲まれて仕事ができると、それだけでやりがいになるはず。
女性やお酒が好きな方であれば、ホストは天職になり得るかもしれません!
将来の夢や目標を叶えたくてホストになる人もいます。
うまくいけば、起業や夢のための資金を短期間で稼げるためです。
また、お客さんやホストなど、お店で人脈が作れる場合もありますよ。
実際、『冬月グループ』の創設者・冬月翔さんは起業を目的にホストクラブで働き、わずか1年で独立。
現在では医療や人材コンサルティングなど、多岐にわたる分野で活躍しています。
人気のホストはTVや雑誌といったメディアで取り上げられたり、SNSのフォロワー数が膨大になったりすることも。
そうした売れっ子ホストの姿に憧れて、ホストに興味を持つ人は少なくありません。
実際、年間6億2,000万円売り上げたホスト・優士さんは、ROLANDさんの特集をテレビで見たことがきっかけでホストになっています。
憧れの人やなりたい自分といった目標が明確にあるため、モチベーション高く働けますね。
自分を変えるため・有名になるためにホストになるのも良いでしょう。
先輩や友人に誘われてホストクラブに応募するケースはよくあります。
なぜなら、一部のお店ではホスト志望の人を紹介すると紹介料がもらえる仕組みがあるからです。
もしあなたが誰かに誘われたなら、「お金目当てか」とがっかりするかもしれません。
しかし、本当にホストに向いていないと思われていたら、わざわざ誘われはしないはずです。
実際に「ホストの神」と呼ばれる越前リョーマさんも、友人の誘いをきっかけにホストデビューし、10年連続でお店の年間売上1位を記録しています。
誘われたことを「仕事の選択肢が広がった」と前向きに捉え、ホストになるか検討してみるのもアリですよ。
ここからはホストになる人の特徴を5つ紹介します!
ホストになる人には女性好きなタイプが多くいます。
「モテたい」「女性と話すのが好き」といった理由から、ホストになる人もいるからです。
お金以外にモテという目標があると、接客術を学ぶのも垢抜けるのも苦になりにくいもの。
女性好きな男性にとってホストは天職でしょう。
ホストになる人はお酒が好きな傾向が高めです。
ホストクラブに対して、「女性とお酒を飲む場所」「シャンパンコールやシャンパンタワーをする場所」といったイメージを持つ人は少なくないでしょう。
そのため、そもそもお酒好きが応募しやすいのです。
また、ホストクラブではお酒を飲んだ人の接客をするのがほとんど。
飲みの場の雰囲気に慣れているとホストクラブに馴染みやすいと言えるでしょう。
前述の通り、ホストクラブではお金が必要だったり、お金に困ったりしている人も働いています。
なぜなら、若いうちから多額の収入を得やすい仕事だから。
歌舞伎町ホストの平均年収は20代で620万円ほどと言われています。
同年代の昼職男性の平均年収は370万円ほどのため、およそ250万円もの差が開いていますよ。
それに加えて成功すれば青天井に稼げるといったメリットも。
そのため、お金が必要・お金に困っているという人が働きやすいのです。
夜職に興味があるかつ、抵抗がなかった人もホストになっています。
「面白そうだから」「体験入店で楽しかったから」となんとなく始めている場合もあるためです。
大手『冬月グループ』で執行部取締役として活躍中の星咲五奏さんもその一人。
ホストをテーマにしたドラマ『夜王』で、ホスト業界に興味を持ったのがきっかけだと言います。
中には家庭環境に事情があって、ホストの道を選ぶ人も珍しくありません。
ホストは基本的に、学歴不問で効率良く稼ぎやすいお仕事です。
そのため金銭的な事情から進学を断念せざるを得なかったり、すぐに家を出なければならなかったりといった人でも応募しやすくなっています。
また、お店によっては寮の用意や、上京費の負担、まかないといった福利厚生がある場合も。
親元から離れて暮らしたいけれどお金や住む場所のアテがない、学歴が仕事探しの障害になっているといった人は、ホストクラブへ応募するのも手の一つです。
ここからは、ホストクラブへの入店を決めたきっかけをご紹介します。
入店の決め手に「体入で楽しそうな印象を受けたから」と言うホストも少なくありません。
ホストクラブの体入とは「体験入店」のことです。
上記の通り、体験入店ではお店の雰囲気を見られます。
中には実際にヘルプとしてお客さまの卓に着かせてくれる店舗も。
したがって、ホストとして働く自分を具体的にイメージしやすくなります。
体験入店で前向きな気分で働けたお店では、無理なく働けるはずです!
憧れのホストと一緒に働くために入店を決めたホストもいます。
目標とするホストがいる場合は、そのホストが在籍するお店で働きたいと思うのは自然です。
お店で一緒に働くうちに接客方法を教えてもらえたり、仕事仲間として仲良くなれたりするかもしれません。
なりたいホスト像が明確なら、見本となるホストの在籍店に入店すると良いでしょう。
イメージよりも優しい人が多かったことが、入店の決め手というホストもよく見かけます。
ホストの仕事は夜のお仕事ということもあり、ネガティブな印象を持っている人も多いでしょう。
お店の方針や在籍するホストにもよりますし、求人ポータルサイトでお店探しをして臨めば、問題なく働けるはずです。
そもそも、ホストは接客業。そのおかげか、人とのコミュニケーションが好きで気さくな人も多いんです。
体験入店や面接で話したホストの印象から、「ここでなら働けそう!」と入店を決めるホストがいるのも納得でしょう。
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結論から言うと、18歳以上なら誰でもホストに挑戦できます。
前述した通り、学歴や経験に関係なく採用しているお店がほとんどだからです。
ただ最近の人気店では入店希望者が多く、筆記テストやしっかりとした面接を行い入店者を選んでいるところも。
それほど、ホストという職業に注目が集まっている証拠です。
しかし、依然として挑戦しやすいお仕事なのは確か。
興味がある方はぜひ挑戦してみてください!
今回の記事ではホストになる理由を主題に、実際ホストになる人の特徴や入店を決めた理由を紹介しました。
最後に改めて、この記事の内容を振り返りましょう。
ホストクラブには「ホストになりたい!」と強い意思を持って入店する人ばかりではありません。
興味本位でホストを始めて、年間1億円playerになった例もあります。
また、ホストクラブは経験や学歴を問わずに働けるお店がほとんどです。
中にはアルバイトや副業として始められるお店もありますよ。
興味があるのなら、体験入店でお仕事を知るところから始めてみましょう!
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愛香える
新しいことを始めたいと大学生でホストの世界に飛び込んだ。大学卒業を期にホストをやめ、現在はサイト運営やライターを仕事に。 人生を変えてくれたホストの魅力を広めたい!ホストが好きだからこそホストのリアルも教えます。
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