ホストの「CP」とは役職のひとつ。「キャプテン」と読みます。
お店にもよりますが「リーダー」より上の役職であることが多く、新人教育に携わる「幹部補佐」を目指す立場です。
1店舗に一人という規定は特になく、複数人いる場合もありますよ。
基本的にはCPになっても特に決まった業務はなく、売り上げをあげたホストへのご褒美のようなものです。
CPになるためには、売り上げ規定を達成する必要があるのがほとんど。
売り上げの合計金額が問われる場合や、数か月連続で一定水準売り上げるなど基準はお店によってさまざまです。
目標を持って取り組む方が売り上げ向上につながるので、まずは役職者を目指すのがおすすめです。
「CPとかEPって何をする立場なの?」
「CPになったから死ぬ気で幹部補佐目指す!」
CPを意味のない役職だととらえる声もありますが、そもそもホストは役職につくだけで多くのメリットが得られます。
役職手当や歩合率の向上といった給料面での待遇が良くなったり、箔がついて指名が付きやすくなりますよ。
そのため、CPになることはホストとして売れるためのひとつのステップとも言えるでしょう。