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それでは実際の流れに沿って、着席から退席までのテーブルマナーを一つずつ解説していきます。
忘れてしまったり順序を間違えてしまったりすると、失礼にあたるのでしっかり把握しておきましょう。
着席する際は、片膝をついて自己紹介をしてからテーブルにつきましょう。
ポイントは、大きな声で元気よく笑顔で挨拶することです。
接客において第一印象は非常に重要なので、暗い印象を持たれないように意識してください。
着席したら、おしぼりを二つ折にしてお客さまにお渡しします。
お客さまが使用したおしぼりは、回収して三角折の状態で置いておきましょう。
この時気を付けなければならないのは、おしぼりの向き。
折り目が見えている状態は失礼にあたるため、お客さま側に向かないよう常に気を配らなければなりません。
またお客さまがトイレから戻った時も、おしぼりを渡すタイミングです。
ただしテーブル上の見栄えが悪くなるのを防ぐためにも、使用済みのおしぼりはは下げてください。
続いて「タバコはお吸いになられますか」とお客さまに確認をしましょう。
吸うと答えた場合は、灰皿をお客さまの右側に配置します。
また既に灰皿を使用している場合は、吸い殻が2、3本溜まったら交換するのが基本です。
古い灰皿を取り下げる時は、新しい灰皿を上に重ねて吸い殻が飛ばないように配慮しましょう。
ただしお客さまから「重ねでいい」「変えなくていい」と言われたら、要望に従ってください。
お酒を作る流れは以下の4ステップ。
①アイス(氷)の数をお客さまに確認する ②お酒の濃さをお客さまに確認する ③半時計周りにゆっくり混ぜる ④提供 |
グラス・お酒・アイスなどのテーブルセットは、お客さまと対角上にセットしておきます。
アイスの量を伺う時は、「満タンでよろしいですか?」と声をかけるのが基本。
氷が飛び散らないように手でグラスを覆いながら、指定された量の氷を注ぎましょう。
次にお酒の濃さを確認します。薄めは指1本、普通なら2本、濃い目は3本が注ぐ量の目安です。
酒を注ぐ時に注意して欲しいのは、酒瓶のキャップをテーブルに置かないこと。
右手で瓶を持ち、左手はキャップを握ったまま注ぎ口に添えて酒を注ぎましょう。
注ぎ終わったら反時計回りにゆっくりかき混ぜてください。最後は回っているアイスを止めて酒作りは終了です。
酒作りにおいて最も大切なポイントは、お酒を作る順番。
お客さま、担当ホスト、ヘルプの順番を徹底してください。
またホスト分のお酒は薄めに作るのが暗黙の了解です。
ホストは1日でたくさんお酒を飲まなければならないため、1回の負担を減らしてあげましょう。
ヘルプでテーブルにつく際は、必ずお客さまに「お酒をいただいてもよろしいですか?」と確認しましょう。
了承が得られたら、同じ要領でお酒を作ります。
お酒を作り終わったら、お客さま・担当の順番で「いただきます」と相手よりグラスを下げて乾杯してください。
お客さまのグラスに水滴がついていたら、おしぼりでふき取るのもテーブルマナーです。
一度拭いても時間が経つと再び水滴が付くので、お客さまのグラスを常に気にかけておきましょう。
滑ってグラスを落としてしまったり、水滴が飛び散って服が濡れたりするのを防ぐためです。
水滴を拭き取る際は、グラスの口を付ける上部分には触らないように気を付けてください。
お客さまがトイレや電話などで離席した際は、テーブルを片付けるチャンスです。
灰皿やおしぼりを新しいものに交換したり、テーブル周辺が汚れていないか確認したりしてください。
戻ってきたら新しいおしぼりを手渡ししてあげましょう。
内勤から抜けのサインが出た際は、酒を飲み干して「ごちそうさまでした」とグラスを合わせてから退席するのがマナーです。
お客さまに頂いたお酒を残すのは非常に失礼なので、飲み干すのを絶対に忘れないようにしましょう。
基本的なテーブルマナーを把握したところで、細かい注意点も合わせて抑えておきましょう。
ポイントは4つです。
テーブルマナーは、ただ順守すれば良いわけではなく、所作を丁寧に行うのが重要。
ガチャガチャと音を立てながら酒作りや灰皿交換を行うことで、お客さまを不快にさせてしまう可能性があるからです。
特にグラスを置く時やアイスを注ぐ時は音が出やすいので、慎重に行うと良いでしょう。
全ての所作をスマートにできるように意識してください!
汚れていたりゴチャついているテーブルでは、お客さまが心からホストクラブを楽しめません。
そのためホストは水滴を拭き取ったりテーブルセットを整理したりして、常にテーブルのキレイさに気を配りましょう。
前述したように、グラスは半分より下を持つように徹底しましょう。
グラスの飲み口に触れてしまったがために、お客さまが不衛生に感じて機嫌を損なってしまう可能性があります。
お客さまのグラスはもちろん、自分用のグラスも半分より下を持つように常に意識をしてください。
喫煙するお客さまのタバコに火を付けるのはホストの役目です。
お客さまがタバコを吸おうとしたら、会話の途中であってもすぐに火を付ける準備に移ります。
ライターの火力を最小にして、お客さまの近くに移動。
お客さまのタバコが準備できたら、手で火元を覆うようにして火を付けてください。
ポイントはお客さまに火を見せないように付けることです。
ただし他人に火を付けられるのが苦手な女性も中にはいるので、事前に確認すると良いでしょう。
ホストのテーブルマナーについて、手順や注意点を紹介しました。
あらためて基本となるテーブルマナーをおさらいしておきましょう。
ホストクラブで働くなら、テーブルマナーを身に付けているのは前提条件と言っても過言ではありません。
曖昧な方は、ぜひ本記事を読み込んで最低限マスターしておきましょう。
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裏方チカラ☆内勤
プレイヤー時代に裏で支えてくれた内勤さんに憧れ、縁の下の力持ちである内勤の道へ。お店を支えられる立派な内勤目指して日々奮闘中!副業としてライター始めました。 内勤目線でホストの魅力を伝えられればと思ってます!
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